行動記録

あとで困らないために。すべて記録しておこう

最近ずっと帰りが遅い、性交渉がなくなった、など振り返ってみると色々な兆候がありますが、おや、と思った大事な変化も日々の生活に追われ、過ぎた事はだんだんと記憶が曖昧になっていきます。
スケジュール帳やノート、日記アプリなど、帰宅時間や外出の詳細、行動で気になった事柄など、どんな細かい事でも気付いた事は忘れない内にすべて書き込んでおくのが得策です。

 

情報は多すぎて困る事は決してありません。
浮気調査を頼む際にも、詳しく書き溜めた情報が役に立ちます。
ゆくゆく離婚を考えるようになった場合にも、コツコツと溜めた記録が裁判に提出できる証拠として役立ちます。

 

勤務状態、外出、服装などの気づいた点、メールをしていた時刻など、日々のデータが増えて行くとその行動パターンもより鮮明に浮き上がってきます。
それらに際しての本人の申告(残業だった、飲み会だった、誰々とどこでなど)も、一緒にメモで書き残しておくと良いでしょう。デイリーに書き込めるダイアリー手帳も役に立ちます。
あとで見返してみると月ごとの詳細がひと目で把握でき、以前と現在の様子の違いなど、書き出してみると見えてくることも多々あります。

 

いかなる状況でも断固として浮気を認めない男性は多いですが、相手との話し合いになった際にも、定期的かつ詳細な記録があれば、知らぬ存ぜぬでは通りませんし、そういった無駄な押し問答を防ぐことも出来る事でしょう。

 

携帯電話を許可なしにチェックする行動はおすすめできません。
ですがロックしていても、通知画面がポップアップされる事もありますので、意図せず見えてしまった範囲で内容を控えておくのが良いでしょう。

 

くれぐれも注意したいのは、こちらが「相手の行動をチェックしている」状態を気付かれないように気をつけると言う事です。
相手に警戒感を抱かせると、「しっぽを掴ませない為に大人しくする」「より巧妙に立ち回る」など、そこからまた違った行動パターンが始まってしまい、その後の行動がより把握しにくくなってしまう場合があります。