行動と表情からわかる不倫

残業や休日出勤に注意

浮気する男性は、会社などの仕事先からなかなか帰って来なくなるのはもちろん、家にいる時間でもとにかくなんとかして出掛けようとします。
浮気相手に会えない家での時間などには、携帯電話で電話やメール、SNSやチャットなど、相手との連絡を取るため、ひとりになれる場所に行こうとします。

 

家でも通話でなければ画面越しにメールやチャットなどでやりとりは出来ますが、いつうっかりのぞかれるかもわかりませんので、なかなかそこまでのリスクは避けるのが普通でしょう。

 

前は普通に鳴っていた携帯電話の着信音が一切鳴らなくなり、しかし鳴らなくなった電話を肌身離さずそばに置き、さらには事あるごとにのぞきこむ姿は不審そのものです。

 

出掛けて会いに行くまではしない日でも、「少し会話したい」、「メールしたい」などの時にはなにかと言っては理由を付け、少しの間でも外に出ようとします。
今までは特にそんな事もなかった場合は、本当にわかりやすい行動の変化です。
ちょっとコンビニに行く、近所の銭湯に行く、タバコ買いに行く、公園でタバコ吸ってくる、休日であればその辺に散歩へ、ホームセンターへ、ちょっとパチンコや競馬へ、などあらゆる理由を付けてはひとりの時間を作ろうとします。

 

残業や休日出勤もいつも使われるパターンです。
しかし、言い訳に使う事により、今までの勤務スタイルとは明らかに変化してしまいます。
残業や休日出勤にしても、「職場は変わっていないにもかかわらず激増」するのもおかしな話です。
上司や同僚、取引先とのゴルフや飲み会などもとかく使われがちです。

 

今まで聞いた事もなかった「よく知らない親しい人」が登場する事もよくあります。
「会社の○○さんが〜〜」「大学の友達の○○と〜〜」等、とにかく言い訳がたくさん必要になってきますが、いつも違う人の名前を並べ立てるわけにも行きませんので、数人の特に親しい名前が良く挙げられるようになります。

 

家に居るときの様子としては、心ここにあらずと言った感じでぼんやりしている事が多い、前より会話が減る、そしてこれは一見わかりにくいのですが、前述に反し「前よりも機嫌が良い」「ぺらぺらとなんでもない行動の報告をしてくる」などがあります。
やましさからか「普段どおり、いつもどおりの自分」を演出しようとするあまり、無意識の過剰行動が余計に目に付くことになります。