浮気の疑い

感情的にならない

では、相手があなたを裏切って浮気をしているかもしれない、そう感じた時。
あなたはどうしますか?

 

するべきこと、そして実際には「するべきでないこと」がたくさんあります。
まだ一切何もわからない状態の時に、疑わしいというだけで相手を問い詰めるのは、良い考えではありません。

 

こちらとしてもまだ何も確かな情報を持っていませんので、相手に対して具体的に何かを突き付ける確固とした証拠や、反論する術がありません。
ついつい感情的に「なにかやましい事をしている」から浮気を認めろ白状しろと問い詰めてしまい、また相手の反論によってただの言い合いになってしまう危険性も大です。

 

浮気していた場合、相手はまず「気付かれた」と言うやましさからなんとかごまかそうと言い訳を並べ、こちらの気のせいや思い込み等なんとか言い含めようとしたり、言い訳が通らないとなると「何故疑うのだ」と激昂するなど、一向に進展しない大喧嘩に発展するケースは珍しくありません。

 

確信や証拠もなく、相手が正直に浮気の事実を認め謝罪し、一件落着に落ち着く事はほとんどありません。生半可な推測の状態では、ほとんどの男性は事実を認める事がないでしょう。

 

パートナーを信用しきっている女性は多く、実は嘘をつかれていたと知ってしまったショックは計り知れないものがあります。
感情が大きく揺れ動き、不安でいっぱいになり、精神的にも不安定になってしまうものです。
しかし、出来る限り冷静に、今後の行動を計画立てる必要があります。

 

事実、すなわち性交渉を証明する事が必要となってきます。
まずは落ち着いて、この先の為に準備に取り掛かる事が必要です。
・騒ぎ立てない
・どうやって証拠を掴むかを冷静に考える
・計画立てたのち、情報収集
・信頼できる友人や知人に相談する

 

この先、素行調査を依頼するような事になった時、警戒感からあれこれ隠されるなどの対策を取られてしまい、不利な状態に陥らない為にも、不用意な行動を取らないようにする必要があります。
気付かれた事により、警戒感から今までの行動を封印ししばらく大人しくする可能性は高く、尾行さえ難しい状況になってしまう事もあります。